【早起きする方法・コツ】最高の朝を迎えるためにすること

こんにちは、タツキ(@tatsuki_desuyo)です。

◆早起きして朝活したい

◆早起きの方法・コツが知りたい

こういった方向けの記事になります。

早起きすることで、朝の静かで、空気が綺麗で、生産性の高い時間を有意義に過ごすことができます。

僕は、平日は朝6時に起きて、ブログを少し書いてカフェラテを飲んでゆっくりと会社に向かいます。

休日は5時30分に起きて、フットサルをしてからブログ書きます。

特に休日は、朝早起きすることによって、1日の時間をかなり長く使うことができます。

早起きのコツとしては、朝一にワクワクする予定を入れることと、早起きしないと損する状況を作り上げることです。

本記事では、朝の時間を楽しむためのコツをお伝えしていきます。

早起きする方法・コツ①朝一でワクワクする予定を入れる

早起きするための一番の方法・コツとして、朝一に楽しい予定、ワクワクする予定を入れることで早起きできるようになります。

僕の場合、平日は、早起きしてブログを書きながらカフェラテを飲むことを楽しみに早起きしています。

休日の場合は、フットサルを朝一でやっているので、5時30分に起きなければ間に合いません。

どちらにしろ、朝一で楽しい予定を入れることが、早起きするための一番の方法です。

ここでい言う、ワクワクする予定、楽しい予定は必ずしも、特別なことである必要はありません。

◆早起きしてカフェラテを飲む

◆朝ご飯を家族全員で食べる

こんな感じの何気ない楽しみでもOKです。

少しでも自分が楽しいなと思える予定を朝一に入れるようにしましょう。

早起きする方法・コツ②早起きしないと損する状況を作る

早起きしないと損する状況を作り上げることで、早起きができるようになります。

実は、これは経済学的にはとても理にかなっている方法で、プロスペクト理論と言います。

詳しい説明は省略しますが、要は、人にとって、何かを得ることよりも、何かを失うことの方がインパクトが強いということです。

早起きに当てはめてみると、早起きして何かを得ることよりも、早起きができなくて何かを失うことの方がインパクトが大きいということになります。

ここで、先ほどの話と合わせて一番おすすめしたいのが、「ワクワクする予定、楽しい予定×早起きしないと損する状況」を組み合わせることです。

僕の場合は、フットサルを朝一に入れていますが、純粋にフットサルが楽しいということと、早起きしてフットサルに行かないと、キャンセル料を払わなければならないという強制力が働いています。

この方法でほとんどの人が早起きできるようになると思います。

 

早起きする方法・コツ③段々と早く起きる

無理のない範囲で、だんだんと早起きすることも、早起きの方法・コツです。

人間の体は、習慣によってできているので、明日からいきなり5時に起きよう!みたいなことは、正直きついです。

なので、明日は今日より、5分、10分でも良いので早く起きる練習をしましょう。

5分、10分早く起きれば、本なら5ページくらい読めるし、コーヒーなら一杯くらい飲むことができます。

今週は10分早く起きてみて来週は15分早く起きてみる。みたいに、段階を踏んで早起きしてみてください。

まずは、朝の10分を楽しむことから始めてみてください。

早起きする方法・コツ④良質な睡眠をとる

早起きの方法・コツの大前提として、良質な睡眠は欠かすことができません。

僕は一日6時間30分くらいしか寝ませんが、日中に眠くなることはほとんどありません。

睡眠で意識していることは、以下の通りです。

・寝る90分前くらいにお風呂に入る

・寝る30分前にはスマホやPCをいじらないようにする

・寝る前にストレッチをする

他にも、寝具を良いものにしたり、生活リズムを一定にしたり、やることはありますが、とりあえずこの三つは最低限やってみてください。

睡眠の質がだいぶ違いますよ。




早起きする方法・コツ⑤明日から始めましょう

以上が、早起きする方法・コツについてのご紹介でした。

早起きをするようになってから、物静かで、空気が澄んでいて、生産性の高い時間に寝ているということが、どれだけもったいないか痛感するようになりました。

早起きして、眠くなったら少し寝れば済む話ですし、朝に二度寝をするより、100倍良いと思います。

早起きする方法・コツのポイントは、「ワクワクする予定を入れる×早起きしないと損する状況を作る」事と、だんだんと習慣にしていくことです。

今日はここまでです。朝の時間を有意義に使って、充実した人生を過ごしていきましょう。

朝の時間の使い方に関しては、以下の本がかなり参考になります。

ご覧いただきありがとうございました!