【会津若松一人旅】紅葉と会津の歴史を満喫する旅

こんにちは、タツキ(@tatsuki_desuyo)です。

先日、紅葉を見に会津若松まで日帰りで一人旅に行ってきました。

夜行バスで夜中に出発して朝の6時から1日観光するという過密な日程でしたが、思う存分、会津若松の街を楽しむことができました。

◆会津若松に一人旅に行きたい

◆会津若松の旅行のモデルプランが知りたい

こういった方向けの記事になります。

【会津若松一人旅】朝の喜多方ラーメン

会津若松の近くの喜多方市には、朝からラーメンを食べる文化があり、5時から開店しているお店もあります。

会津若松駅にも、喜多方ラーメンを売っているお店、「立ちあおい」があり、そこでラーメンをいただきました。

沢山のチャーシューとさっぱりとした醤油味が特徴で美味しかったです。

長時間移動した後のラーメンは格別ですね。

【会津若松一人旅】朝一で塔のへつりへ

ラーメンを食べた後、朝早くの電車で塔のへつりに向かうことに。

塔のへつりは、会津若松駅から電車で45分程度の塔のへつり駅から、歩いて5分程度の場所にあります。

金曜日の朝8時ころにつきましたが、観光客は僕だけでこの素晴らしい景色を独り占めするという、何とも贅沢な経験をすることができました。

若干紅葉が終わっているところもありましたが、朝早くで空気がとても澄んでいて、鳥の鳴き声と自分の足音しか聞こえない静けさが本当に良かった。

この日は天気もとても良く、水面に紅葉の山々がはっきりと映っていて、あまりの美しさに、しばらく見惚れていました。

駅の周りは、紅葉がちょうど良い感じに色づいていました。

ちなみに、駅の入り口はこんな感じでかわいいです。

平日の朝はほとんど人がいないのでおすすめの時間帯でした。

【会津若松一人旅】大内宿で昔の暮らしに思いを馳せる

次に向かったのは日光と会津若松の間の宿場町として有名な大内宿。

大きな瓦葺の屋根が特徴の家がずらりと並んでいます。

大内宿へは、最寄りの湯野上温泉駅からバスかタクシーで15分ほど。

バスは1時間に1本ほどなので、時間には注意が必要です。

時刻表はこちら

もし、塔のへつりと大内宿を電車で周るなら、「大内宿共通割引きっぷ」がお得です。

西若松から塔のへつり駅の電車区間と、湯野上温泉駅から大内宿までのバス、「猿游号」が二日間乗り放題になります。

料金大人:2,200円 / 小人:1,100円
発券期間4月1日~11月30日
発券場所

・西若松駅 ・芦ノ牧温泉駅 ・湯野上温泉駅 ・会津下郷駅 ・会津田島駅 ・車掌 猿游号車内 ・東山温泉観光協会

塔のへつりと大内宿を電車で観光する際は、ぜひチェックしてみてください。

大内宿の見晴台から見る景色です。

遠くから見ると、人の格好があまり見えないので、本当に江戸自体の雰囲気を味わうことができます。

お土産屋さんがたくさんあり食べ歩きなどもできるので、散策しているだけでも楽しかったです。

【会津若松一人旅】鶴ヶ城を散策

西若松駅まで戻り、鶴ヶ城へ向かいます。

西若松駅からバスで10分ほどですが、ちょうど良いバスがなかったので20分ほど歩くことに。

鶴ヶ城は別名、若松城とも呼ばれていて、戊辰戦争の時に新政府軍からの猛攻に1か月以上耐え忍んだ難攻不落の城として有名です。

残念ながら紅葉はシーズンを少し過ぎてしまっていましたが、イチョウ並木がとてもきれいでした。

ちなみに、鶴ヶ城ではレンタサイクルがあるので、電車で会津若松市街地をお手軽に周るなら、自転車もおすすめです。

【会津若松一人旅】元祖ソースカツ丼、なかじま

会津若松は、街中に喜多方ラーメンとソースカツ丼のお店がたくさんあります。

そのなかでも、昔からソースカツ丼を提供していておいしいと評判のなかじまにお邪魔しました。

店内にはハリセンボンやバナナマンなどたくさんの芸能人の色紙が飾ってあります。

醤油やだしベースではなく、ソースで煮込んだ煮込みカツ丼をいただきます。

今まで、ソースカツ丼は何回も食べたことがありましたが、ソース煮込みカツ丼は初めてたべました。

めちゃくちゃソースと卵の相性が抜群で、個人的に普通のカツ丼よりも美味しかったです。

【会津若松一人旅】白虎隊自刃の地、飯盛山へ

会津若松を観光する上で外せないのが、白虎隊が自刃した場所である飯盛山です。

15歳から18歳くらいの青年が、戊辰戦争によって悲劇の最後を迎えた場所が、この飯盛山です。

飯盛山からは、会津若松市内を一望することができますが、階段は結構急になっているので、注意が必要。

山の麓にはたくさんお土産屋さんがならんでいて食べ歩きもすることができます。

串カツのお店でカツを買ったら、お兄さんがそば茶をサービスしてくれました。

会津若松のことや福島のことについても教えてくださり、とても良い時間を過ごすことができました。

一人旅はなかなか人と話すことがない分、こういった地元の人と話せるのはとても良い思い出になります。

飯盛山に登る最中には国の重要文化財のさざえ堂があります。

とても不思議な形をしていて、上る人と下る人がすれ違うことがなく、安全にお参りできます。

【会津若松一人旅】末廣酒造で酒蔵見学

会津若松一人旅の最後は、野口英世と深いかかわりのある福島でも有数の酒蔵、「末廣酒造」に酒蔵見学にいきました。

日本酒の酒蔵見学というと、厳しそうなイメージがありましたが、全くそんなことはなく、とても気さくな感じで見学させていただきました。

日本酒がどうやって作られているかというお話や、昔の日本酒の作り方など、日本酒に関することをわかりやすく丁寧に教えてくださいました。

酒蔵見学が終わった後は、試飲をさせてもらいましたが、末廣酒造の日本酒は本当に美味しかったです。

値段も安いものから高いものまで幅広いので、日本酒が好きな方や、少し飲んでみたいという方にもとてもおすすめです。

会津若松一人旅を終えて

以上が、会津若松一人旅の旅行記についてのご紹介でした。

会津若松へ行った率直な感想としては、自然が豊かで料理もおいしく、何より人がとても優しかったです。

福島県への旅行は今回が初めてでしたが、とても楽しむことができました。

一人旅の行き先にも胸を張っておすすめすることができますし、一人で来ている人も意外と多かったです。

最後になりますが、会津若松一人旅で見た景色をブイログに残したので、ご覧いただけると嬉しいです。

今日はここまでです。

ご覧いただきありがとうございました!

-使用した撮影機材-

・NikonD3400

・GoPro HERO7 Black

・OsmoMobile3

・iPhone8Plus