【誰でも達成可能】TOEIC独学で730点のおすすめ参考書と勉強方法

こんにちは、タツキ(@tatsuki_desuyo)です。

今回は、TOEIC独学で730点を取るための勉強方法についてまとめたいと思います。

ちなみに僕は

◆留学経験なし

◆730点取るまで海外旅行経験なし

こんな風にまったくと言っていいほど海外経験はなく、独学で勉強したのみです。

センター試験に関しても85%ほどだったので、特段、英語ができるタイプでもありませんでした。

そんな僕が、就職活動中の短期間でTOEIC730点を取得した方法についてご紹介していきます。

少しでもTOEICを勉強する方の参考になれば幸いです。

なぜ独学でTOEIC730点を目指すのか

そもそも、TOEIC730点を目指す前に、僕がなぜ730点を目標にしたのかをご紹介します。

◆就職活動で最低限の英語力を証明するため

◆会社の海外トレーニーの条件

こういった理由から、TOEIC730点を目指しました。

就職活動

就職活動では、資格の欄にTOEICの点数を書く欄があります。

僕が就職活動をしていた時のグローバル企業などは、選考の際にTOEIC730点で足切りをしているような企業もありました。

行きたい企業の足切りに遭わないために、TOEIC730点を取得する必要があります。

海外赴任

僕の会社もそうですが、海外に赴任するためには最低限のTOEICの点数を取得する必要があります。

自分が将来海外で働いたり、外国人の人とコミュニケーションをとるためには最低限のTOEICの点数が必要です。

音読をすれば独学でTOEIC730点とれる

僕が長年英語を勉強してきて思うたった一つのことがあります。

それは、英語の勉強には音読が最強ということです。

TOEICの勉強に関しても例外ではありません。

何故、英語の勉強で音読が良いのかということについて説明します。

五感を使って勉強できる

英語を勉強する際の音読最大の利点は、五感を使って勉強ができることにあります。

普通に長文を目で読んで勉強するだけの方法では、視覚しか使いませんが、音読をすることで、

◆文章を読むための視覚

◆音読した声を聞く聴覚

を使って勉強をすることができます。

五感を多く使って勉強すればするほど、脳へのインプットが増えることになりますので、その分知識が定着します。

文の流れで単語や文法を覚えられる

単語帳をただ眺めるだけの勉強方法って、めちゃくちゃつまらなくないですか?

音読をすれば、文章の中・ストーリーの中で単語や文法を覚えることができます。

英単語は複数の意味を持つものがほとんどなので、前後の分の意味によって単語の意味も変わってきます。

そういったケーススタディをする際に、音読は効果的であると言えます。

独学でTOEIC730点をとるための参考書

続いては、独学でTOEIC730点をとるための参考書についてご紹介します。

英語を勉強する際は、

◆単語

◆文法

◆長文

◆リスニング

の4種類の勉強をする必要があります。

単語の参考書

単語を勉強するための参考書として、長年愛用して自信を持っておすすめできるのが、

Z会の速読英単語シリーズです。

おすすめできる理由として、

◆長文の中で単語を覚えるので忘れづらい

◆単純な暗記ではないので楽しく勉強できる

こういった点が挙げられます。

また、レベルに応じて複数の教材があるので、自分に合った勉強をすることができます。

◆速読英単語必修編

センター試験の95%の範囲をカバーしている必修編。

基礎的な単語力をつけたい人におすすめです。

ここに乗っている単語は確実にマスターしましょう。

◆速読英単語上級編

必修編に慣れてきたら、語彙力をさらに増やすために上級編にチャレンジしましょう。

長文は学術文など難しいものも多いので、この本をマスターできればかなり語彙力が付いていると思います。

文法の参考書

TOEICには、文法を理解しているか問う問題も多数出題されます。

これも大学受験の時から変わらずに愛用している問題集をご紹介します。

◆頻出英文法・語法問題1000

英文法に関する問題が1000問も収録されている問題集。

◆問題数をこなすことができる

◆解説が手厚く本が分厚い

TOEICで730点を目指しているなら、この1冊をしっかりとマスターすることができれば、他には何もいらないです。

長文の参考書

長文を勉強する際にはリスニング対策も一緒に行いたいので、CDや音源が付いている参考書をおすすめします。

おすすめの参考書は、東進の長文読解シリーズ。

TOEIC730点を目指すなら、レベル4~6あたりをみっちり勉強しましょう。

◆英語長文レベル別問題集4

◆英語長文レベル別問題集5

◆英語長文レベル別問題集6

この問題集の特徴としては、

◆レベル別に合った問題構成

◆解説が手厚い

◆音源が付いている

こういった特徴があります。

シリーズ化されているので、現在の自分の実力がわかりやすいです。

また、東進ハイスクールから出版されている本なので、問題の質も確かなものがあります。

リスニングの参考書

リスニングに関しては長文読解のCDでほとんど事足りていましたが、強いて言うなら公式問題集を繰り返し勉強しましょう。

TOEIC独学で730点の試験対策

上記の参考書で英語力を身に着けたら、試験に向けた対策や時間配分について考える必要があります。

使用する参考書は、先ほども紹介した公式問題集を使用します。

◆TOEIC公式問題集

試験当日のテクニックとしては、大きく分けて二つあります。

時間配分

リスニングの時間にリーディングの問題を解いたり、リーディングの時間にリスニング問題を解くことは禁止されています。

時間配分は、リーディングのことを考えましょう。

基本的にには、下記の通りに進めて長文読解に時間をかけます。

 問題数時間
part530問10分
part616問10分
part754問55分
合計100問75分

特にpart5は知っているか知っていないかの問題ですので、わからない問題があったら適当にマークをつけて飛ばしましょう。

小技

僕が実践している唯一の小技についてご紹介します。

それは、

リスニング問題は、最後に時間をかけてマークを塗りつぶす

という小技です。

マークシートを問題を解くたびに塗りつぶしていては、その間、次の問題を読むスピードが遅くなります。

リスニング問題の答えには、鉛筆でわかるようにチェックなどを入れておき、リスニング問題が終了したら一気にまとめて塗りつぶしましょう。

1,2秒ですが問題を速く見ることができるので、その分準備をすることができます。

簡単に勉強したい人はスタディサプリ

ここまで音読が重要であるということや、おすすめの参考書についてご紹介しましたが、

◆問題集をそろえるのは面倒くさい

◆まとまった勉強時間をとることができない

こういった人にはスタディサプリがおすすめです。

スタディサプリの特徴としては、

◆スマホで勉強をすべて完結できる

◆7日間無料なので自分に合っているか見極められる

◆実践問題が多数収録されている

などなど、忙しい&とりあえずなにかTOEIC対策を始めたい人におすすめです。

独学でTOEIC730点は達成できる

以上が、僕が高校生のときから実践してTOEIC730点を独学で達成した勉強方法やおすすめの参考書についてのご紹介でした。

自慢でもなんでもなく、TOEIC730点なら誰でも取ることができると本気で思います。

そのためにも、

◆音読を中心とした五感を使った勉強

◆参考書にはこだわる

◆何か始めたい人はスタディサプリ

こういった点を意識して、勉強に励んでみてください。

ちなみに、TOEICで良い点が取れることと英会話で話せるようになることはそこまで関係がないと思い、最近になってオンライン英会話教室に通いました。

(※実際にレッスンを受けてみると、自分の英会話のできなさに少しへこみました。。)

【英語が上達する】レアジョブ英会話を利用した感想

詳しくは、上記の記事で紹介しているので、会話もしたい!!という方は是非参考にしてみてください。

今日はここまでです。

最後までお付き合いいただきありがとうございました!!