【2年間の使用レビュー】ILBISONTE(イルビゾンテ)の三角コインケースがシンプルでかっこいい

こんにちは、タツキ(@tatsuki_desuyo)です。

少し前にイタリアに旅行に行った際に、自分へのお土産として「ILBISONTE」のコインケースを購入しました。

シンプルでコインケースとしての最低限の働きをしてくれますし、何よりデザインがかっこいい。

そして、革製品が育つ過程を、見事なまでに再現してくれます。

購入するまでコインケースは邪魔になるだけ。。と考えていましたが、そんな考えも忘れさせてくれるくらいシンプルでかっこいいILBISONTEの一品を紹介します。

イルビゾンテ三角コインケースの感想

2018年の3月にイタリアでイルビゾンテのコインケースを購入してから、2年以上が経ちました。

僕が2年間、イルビゾンテのコインケースを使った感想についてご紹介します。

とにかくシンプルでかっこいい

コインを収納するために行う動作は、ボタンの開け閉めのみ。

見た目も高級感のあるレザーに、ILBISONTEのロゴが刻印されています。

使えば使うほどなじんでいって愛着が湧いてきますし、現にイルビゾンテの創業者、「ワニー・ディ・フィリッポ」は以下のような言葉を残しています。

雨が降ればどちらも濡れ、晴れればどちらも日に当たり、あなたが日焼けすればバッグも日に焼けます。

あなたのイルビゾンテはあなたの一部になるのです。

(イルビゾンテ日本公式オンラインストアより引用)

めちゃくちゃかっこいいですよね。。。普通に惚れてしまいました。

イタリア人のものつくりへの情熱が伝わってきます。

僕はイタリアで購入してから2年ほど使用していますが、だんだんと味が出てきていい感じになってきました。

入り口を開けると、MADE IN ITALYの文字がさりげない場所に刻印されているのもGOODポイントです。

革に味が出ていく過程を楽しめる

イルビゾンテの革製品は、厳しい条件をクリアした子牛の革を使用しているため、使っていくうちに革にかなり味がでてきます。

革が変化していく過程を楽しめますし、世界に一つしかない自分だけのコインケースの出来上がりです。

ちょっとした傷や、革のよれ具合ですら楽しむことができます。

軽いが意外に収納力がある

購入した時は軽くて薄っぺらくて収納力に乏しい印象でしたが、意外にも収納力があります。

肌感覚では30枚ほどコインが入る印象。

MAXで40枚ほど入りそうですが、ボタンのところが壊れてしまう可能性があるので、無理はしないようにしましょう。

ちなみにブログを書いているときには、コインケースの中に1,659円入っていました。

ちなみに重さは約20gほど。

軽くて手になじみますし、小さなポーチの中などにもすっぽり入ります。

ILBISONTEのなかでも圧倒的に安い

ILBISONTEって高級なブランドのイメージがありましたし実際にその通りなのですが、このコインケースはとにかく安い。

僕がイタリアで購入した際は20€ほどでしたが、日本でも並行輸入品はネットで3,000円前後で購入することができます。

偽物などが心配な人は、公式ストアでも4,400円ほどで購入できます。

もっとも、Amazonや楽天に出店している店舗が偽物を販売しているとは考えにくいですが。

(会社情報や連絡先が実在している店舗ならまず安心です。)

お手入れは欠かさずに行う

革製品なので長く使うため、また、革製品独特の味を出すためにはお手入れが欠かせません。

と言っても特別なお手入れは必要なく、ブラシで軽くブラッシングした後に、レザーオイルを塗るだけ。

革の内側も忘れずにお手入れしてあげましょう。

お手入れの後は、風通りの良い日陰などに干しておきましょう。

本当は専用のブラシがあると良いのでしょうが、僕は靴用のブラシとドクターマーチンのオイルでお手入れしています。

お手入れをしている時間が、革製品を育てている実感を持てるので楽しいです。

◆ドクターマーチンのシューズオイル

◆REAGALシューズブラシ

イルビゾンテのコインケースまとめ

以上が、イルビゾンテのコインケースについてのご紹介でした。

イタリアの職人の手で、一つ一つ丁寧に作られたこだわりのイルビゾンテのコインケース。

いきなり高価な革製品を買うのには抵抗がある。。

こういった人にこそ、まずはコインケースなどでイルビゾンテの良さを知ってほしいと思います。

使えば使うほど自分色に染めることのできる、革製品の楽しさにきっと気付けるはずです。

今日はここまでです。

最後までお付き合いいただきありがとうございました!!