【生産性が上がる】社会人におすすめな朝のルーティン

こんにちは、タツキ(@tatsuki_desuyo)です

朝は頭がさえているゴールデンタイム。

そんな当たり前のことは、頭ではわかっていはいるけど、中々起きるのって大変ですよね。

僕もそのうちの一人でしたが、様々な本を読んで内容を実践し、朝の時間を有効活用できるようになりました。

そこで本記事では、社会人におすすめな朝のルーティンについてご紹介したいと思います。

◆朝活をして生産性を上げたい

◆朝におすすめのルーティンを知りたい

こういった方の少しでも参考になれば幸いです。

朝の時間の生産性が高い理由

朝の時間は夜の6倍以上の生産性がある」なんて言葉を耳にしたことはないでしょうか。

その理由をご紹介します。

意思の力が余っている

意志の力は消耗する」という事実はご存知でしょうか。

フロリダ大学の心理学の教授であるバウマイスター教授は、

①学生に何も食べずに部屋に集まってもらう

②学生を二つのグループに分けて、片方は好きなものを食べてもらいもう片方は特定のもの以外は食べないようにする

③その後、幾何学の問題を解いてもらう

といった実験を実施しました。

この実験の結果として、

◆好きなものを食べて良いと言われたグループは平均20分問題に取り組んだ

◆食べ物を我慢したグループは平均8分問題に取り組んだ

こういった結果がでました。

意志力も筋力と同じで、使いすぎると消耗するということを証明したことになります。

逆に言うと、「意志力がたくさん残っている朝こそ生産性が高い活動を行うことができる」と言えます。

誘惑が少ない

朝の時間は誘惑が少ないので、自分のことに集中できます。

◆TVなどはニュースしかやっていない

◆みんな寝ているのでメールやSNSなどの通知も少ない

朝は仕事のメールやSNSの通知などが来ないので、気が散ることなく自分の作業に集中できます。

ちょっとひと段落したころに周りの人が活動し始めるので、休憩がてらメールチェックやSNSの時間を取るとよいでしょう。

朝のルーティンを身に着けるために

朝の時間が重要で、生産性の高いものであるということはわかった。

でも、実際に起きて何かをするのはとても難しい。。

こういった方向けに、朝のルーティンを身に着ける方法をご紹介します。

作業ではなく楽しみを見つける

朝起きることを作業とみなしてしまうと、朝の早起きはつらいものになります。

そうではなくて、

◆自分と向き合うための貴重な時間

◆自分の趣味を楽しむための時間

こういった捉え方をするようにしましょう。

例えば、

英語の勉強をしながらお気に入りのマグカップでコーヒーを飲む

こんな感じで、自分のお気に入りや好きなことをうまく合わせると、より朝の時間を楽しむことができます。

朝以外の時間を見直す

早起きすることがつらい人は、朝以外の時間に原因があることが大半です。

◆飲み会が多くて寝るのが遅い

◆夜遅くまでTVを見てしまいなかなか寝付けない

こういったことがないでしょうか。

朝に早起きするためには、まずは自分の生活習慣を記録することから始めてみましょう。

可能であるならペアで

一人ではなかなか起きれないときは、誰かとペアになって早起きをしてみましょう。

◆同居している家族

◆同じ趣味を持つ友人

などの人と一緒に取り組むことができれば、一人で起きる時より危機感が増して起きやすくなります。

最近は朝活コミュニティなるものも盛んになってきているので、そういったコミュニティを利用するのも一つの手段です。

5分早く起きる

「明日から1時間早く起きて朝活する!」

こういった考えを持っているなら確実に続かないので、考えを改めてください。(恥ずかしながら少し前の僕です。)

人間は思った以上に習慣に支配されている生き物なので、いきなり大幅に習慣を変えることはできません。

◆今より5分だけ早く起きる

◆今より5分早く寝る

こんな感じで、小さい負荷から始めてみましょう。

社会人におすすめな朝のルーティン

続いては、社会人におすすめな朝のルーティンについてご紹介します。

コーヒーを飲みながら一日の予定を立てる

僕が朝起きて顔を洗う次にすることは、お気に入りのマグカップで温かいコーヒーを飲みながら一日の予定を立てることです。

◆月初に今月の目標を立てる

◆目標に対する毎日のTo Doを確認する

ということを実施しています。

朝、To Doを確認することでやらなければならないことが明確になりますし、目標に対しての現在地がわかるのでモチベーションも上がります。

ちなみに朝起きてすぐに冷たい飲み物を飲むと内蔵への負荷が大きいので、常温か温かい飲み物を飲むと良いでしょう。

日光浴をする

朝起きてから日光浴をすることで、セロトニンが分泌されて体内時計が整います。

カーテンを開けたまま寝ると朝日で目覚めることができるので、自然と体のリズムが整います。

夜中々寝れない人は、朝起きたら日光を浴びることを意識しましょう。

個人的には、日光浴しながら読書なんて組み合わせが最高です。

読書をする

月の始めにテーマを決めて、3冊ほどテーマに関する読書をします。

何となく本を読むより、テーマを絞って読書をした方が知識や教養が身に付きやすくなります。

◆今月は経営に関する本を読む

◆今月はデザインに関する本を読む

こんな感じで、テーマを決めましょう。

そして、ただ読んでインプットした気になるのではなく、気になったフレーズはノートに書いたり、感想をSNSにシェアしたりしてアウトプットを行うと知識の定着が速くなります。

そして月に3冊以上本を読むなら、AmazonのKindle Unlimitedがおすすめです。

◆月額980円

◆無料で1か月お試し可能

ラインナップも豊富で、ビジネス書に強みを持っています。

読書好きな社会人のかたなら、利用してみることをおすすめします。

ヨガと瞑想をする

簡単なヨガと瞑想も朝の時間に実践することをおすすめします。

◆ヨガで体をクリアにする

◆瞑想で思考をクリアにする

朝に心身ともにクリアな状態にしておくと、一日が充実したものになること間違いなしです。

Appleの創業者であるスティーブ・ジョブズや、Facebookの創業者であるマークザッカーバーグなども瞑想をしていることで有名です。

ぜひ、実践してみてください。

勉強をする

中々続かない勉強も、朝のルーティンにしてしまえば続けることができます。

その際に重要なのは、「なぜ勉強するかということを考える」ということ。

勉強に限りませんが、目的意識がないとモチベーションが上がりませんし、継続することがが難しいです。

◆昇進するために英語の勉強をする

◆海外旅行を楽しむために英語の勉強をする

目的はこんな感じでなんでも良いですが、なぜ自分がやるのかということを常に頭に入れておけばモチベーション高く勉強することができます。

※社会人×勉強というテーマで記事を書いています。よろしければ併せてご覧ください。

社会人と勉強の関係性【効率よく勉強するコツもご紹介】

水を飲む

朝起きると、ほとんどの人が脱水状態に近い状態で目を覚まします。

コップ一杯の水を飲むことによって、

◆脱水症状が回復する

◆体が覚醒状態になる

こういったメリットがあります。

朝起きたらできるだけ早くコップ一杯の水を飲むようにしましょう。

僕の一日のスケジュール

参考程度に、僕の一日のスケジュールについてご紹介します。

6:00起床
6:00~7:00予定を立てる・読書・ヨガ・瞑想
7:00~7:30朝食・身支度
8:00~9:00通勤
9:00~12:00仕事
12:00~12:30昼食
12:30~13:00昼寝
13:00~17:30仕事
17:30~18:30通勤
19:00~19:30夕食
19:30~20:30英会話
20:30~21:30ブログ執筆
21:30~22:00お風呂
22:00~23:00自由時間
23:00~6:00睡眠

基本的にはこんな感じです。

最近はリモートワークも多くなってきているので、通勤時間がない場合は朝のルーティンや、英語の勉強に時間をかけます。

睡眠時間は7時間を必ず確保するようにしましょう。

それ以下だと、集中力が続かないばかりか、様々な病気にかかるリスクが高くなります。

まずは理想で良いので、自分が何をしたいかどんなスケジュールで過ごしたいかを考えてみましょう。

そして実際の自分のスケジュールと比較して、一つ一つ理想に近づけていきます。

朝の早起きが難しい理由は朝以外にある

ということを頭に入れて、日々のスケジュールを見直してみてください。

朝のルーティンのまとめ

以上が、朝の時間が生産性が高い理由と、早起きをするためのコツ、具体的なルーティーンについてのご紹介でした。

朝の生産性が高い理由を簡単にまとめると、

◆意志の力は消耗する

◆朝は誘惑が少ない

ということをご紹介しました。

また、早起きの習慣を身に着けるためには、

◆朝の楽しみを見つけること

◆朝以外の時間を見直すこと

◆少しずつ負荷を上げていくこと

が重要であるとご紹介しました。

具体的なルーティーンに関しては、僕が実践しているものをご紹介しました。

皆さんも自分に合ったルーティーンを探して、朝の時間を楽しんでみてください。

※より具体的にルーティンの身に着け方を知りたい人は、以下の記事で紹介していますので、併せてご覧ください。

習慣化するには意志力に頼らずにシステムに頼る【具体的な方法やコツもご紹介】

ちなみに、朝のルーティンにかんしてもう少し勉強したい方は、こちらの本がおすすめです。

ぜひご覧になってみてください。

今日はここまでです。

最後までお付き合いいただきありがとうございました!!