IT業界に向いている人、向いていない人

  • 12月 17, 2019
  • IT
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IT

こんにちは、タツキ(@tatsuki_desuyo)です。

通信会社にシステムエンジニアとして入社してから、約一年半が経とうとしています。

システムエンジニアとして働いていく中で、IT業界に向いている人と向いていない人に関して何となく見えてきたので、自分への戒めも兼ねて、ご紹介していきたいと思います。

◆IT業界に向いている人の特徴を知りたい

◆IT業界に向いていない人の特徴を知りたい

こういった方向けの記事になります。

IT業界に向いている人

IT業界に向いている人の特徴は、以下のようなものがあります。

◆新しいことに対する興味

◆論理的思考ができる

◆難しいことを簡単に説明できる

順に説明していきます。

新しいことに対する興味

IT業界に向いている人は、新しいことに対する興味・関心がある人です。

よく言われていることですが、IT業界は技術の進化が比較的早い業界です。

先輩も口を酸っぱくしておっしゃっていますが、新しいことを常に勉強する姿勢がとても重要です。

そうでないと、業界に取り残されていってしまいます。

常に新しいことを勉強できる人がIT業界に向いています。

論理的思考ができる

IT業界に向いている人は、論理的思考ができる人です。

IT業界でシステムエンジニアとして働いていると、日々、装置の故障やバグといった問題に遭遇します。

そういった難しい事象に遭遇したときに、事実関係を把握し、物事を順序立てて整理する力が必要になります。

そういった論理的思考力のある人がIT業界に向いています。

難しいことを簡単に説明できる

IT業界に向いている人は、難しいことを簡単に説明できる人です。

IT業界は人が不足していると言われていて、今後もそのトレンドは継続していきます。

企業の情報システム部などは、だんだんと縮小していき、中には総務部などと兼務になっている企業もあります。

そんな中、IT業界にあまり詳しくない人に対して、難しい技術などをわかりやすく伝える必要があります。

具体的な事象を抽象的に話せる人は、IT業界に向いています。

IT業界に向いていない人

IT業界に向いていない人の特徴は以下のようなものがあります。

◆プライドが高すぎる

◆コミュニケーション能力が低い

◆資格マニア

順に説明していきます。

プライドが高すぎる

IT業界に向いていない人は、プライドが高い人です。

もちろん、自分の仕事にプライドを持って取り組むのは大事です。

ただ、企業のシステムなどは複雑なつくりになっているので、一人で全部を把握することは難しいです。

自分の専門分野にはプライドを持って取り組み、その他の分野では、いい意味での諦めが必要です。

コミュニケーション能力が低い

IT業界に向いていない人は、コミュニケーション能力が低い人です。

勘違いしている方が多いかもしれませんが、システムエンジニアはコミュニケーション能力がとても重要です。

先ほども言ったように、一人でできることは限られています。

常日頃、社内外の人とコミュニケーションをとって、いざという時に助けてもらえるような関係を構築することが大切です。

資格マニア

IT業界に向いていない人は、資格マニアです。

もちろん、最低限の資格や、自分が目指しているものに関する資格はどんどん取得するべきです。

しかし、全く違った分野の資格や、資格そのものを取ることが目的になっていると、あまり意味がありません。

現に僕の周りで仕事ができる人は、資格を取れとか何個持ってるとかは一切、口にしていません。

どうやってIT業界で活躍するか

IT業界で活躍するためには、ITリテラシーを身につけるしかありません。

自分のやっていることに自信を持てれば、自然と説明の仕方が上手くなったり、他の分野のトップレベルな人と繋がったりすることができます。

地道な勉強と経験の繰り返しでしか、ITリテラシーは身につきませんので、コツコツと取り組んでいきましょう。

ITリテラシーについて気になる方は、以下の記事を参考にしてみてください。

今の時代、最低限身に着けたいITリテラシー

また、最低限のITリテラシーをつけるためにも、以下のような本を参考にするとよいでしょう。

IT業界に向いている人・向いていない人

以上が、IT企業に向いている人、向いていない人のご紹介でした。

もちろん、向いていない人に一つでも当てはまったから全く向いていないわけではなく、向いている人に一つも当てはまらなかったからといって落ち込む必要はありません。

自分で自覚がある分、改善の余地が大いになるということです。

上記でご紹介した点には気をつけて、IT業界で活躍できる人材になってください。

もちろん、僕も今以上に頑張ります。

今日はここまでです。

ご覧いただきありがとうございました!

※それでもIT業界に向いていないと思う人は、以下の本を参考にしつつ、転職を考えるのも一つの手段です。