頼りになるハードガジェットポーチmono X(モノクロス)のレビュー

ガジェットポーチを選ぶ際には、何を考えて選んでいますか?

僕が一番考えているのは、大事なガジェットたちをしっかりと守ってくれるかどうかということ。

その上で、デザインだったり収納できる容量を考えて選んでいます。

今回、企業様に提供していただいたガジェットポーチ「mono X」の使い勝手が良かったので、ご紹介させていただきます。

mono Xとは

mono Xとは、日本発ブランドの「Liber flyer」が発売しているガジェットポーチ。

洗練されたシンプルなデザインであるため、普段使いはもちろん、ビジネスユースでも使えます。

大事なガジェットをしっかりと守る機能性に細部までこだわっており、安心して収納することができます。

mono Xのスペック

値段2,088円(2021年2月現在)
質量180g
サイズたて23.5cm × 横 13.5cm× 厚さ 5.5cm
カラーシルバー×ブラック、ブラック
素材ナイロン素材

monoXのスペックはこんな感じ。

2,000円くらいのリーズナブルな価格でありながら、丈夫な作りになっており、止水ジップも付いているなど機能面でも期待できます。

90日間の返品保証が付いているので、万が一、満足がいかなくても返品可能。

充実したサポート体制が整っているのも素晴らしいと思います。

mono Xの使用レビュー

続いては、mono Xの使用レビューについてご紹介します。

デザイン性、機能性、容量、値段ともに、とてもバランスの良いガジェットポーチだと思います。

ビジネスユースに使えるシンプルデザイン

デザインがシンプルなので、どんなシーンでも利用できます。

もちろん、ビジネスユースでもまったく違和感のないデザイン。(ポーチ内の色がグレーのモデルの方が落ち着きのある印象です。)

ロゴが主張しすぎていないところも、ビジネスユースでは嬉しいポイント。

僕は旅行が好きなのですが、旅行やアウトドアでも活躍してくれそうです。

ガジェットを守るための徹底した機能

このガジェットポーチの一番素晴らしいところは、ガジェットを守るための徹底した機能を持っていること。

  • 防水仕様
  • 止水ジップ
  • 衝撃に強い高強度ナイロン

ガジェットを守るための機能が、これでもかと搭載されています。

特に、この値段で止水ジップを採用しているガジェットポーチは、あまり見たことがありません。

外側は頑丈になっており、内側はクッション性にも富んでいるので、安心してガジェットたちを収納することができます。

安心の大容量

180gという軽量モデルながら、かなりたくさんのものを収納することができます。

  • パソコン周りのケーブル類
  • モバイルバッテリー
  • マウス
  • SDカードリーダー
  • 充電器

などを入れましたが、まだまだ収納することができそうです。

また、ポーチ内には仕切りが付いているので、物を固定しつつ簡単に整理整頓することもできます。

ガジェット同士がポーチ内でぶつかりにくいように設計されているのも、考え抜かれているなあと感心します。

180gの軽量モデル

これだけ大容量収納できるにも拘わらず、重さはたったの180g程度

持ち手もしっかりと付いているので、持ち運ぶ際にも便利です。

旅行の時は、「いかに荷物を軽くするか」を考えて荷物を選んでいるので、この軽さは正直、かなり嬉しいポイント。

mono Xの気になるところ

続いては、mono Xの気になるところについてご紹介します。

カラーバリエーション

カラーバリエーションに乏しいというのが正直な感想。

グレーのモデルはまだしも、水色のモデルの色味が若干、安っぽい感じがします。

内部が黒のものがあれば、個人的には嬉しかったです。

やや大きい

旅行やビジネスユースで使うならまだしも、普段のちょっとしたお出かけ等に持って行くには少し大きいかなと思います。

あくまでも、大きめのバッグの中に入れて持って行くものと認識してください。

まとめ

以上が、ガジェットをしっかりと守ってくれる万能ガジェットポーチ「mono X」についてのご紹介でした。

デザイン性、機能性、収納力、値段ともに、とてもバランスの取れた良いガジェットポーチだと思います。

特に、外でパソコン作業することが多い方や、旅行にガジェットをたくさん持って行く方にはかなりおすすめできるガジェットポーチです。

今日はここまでです。

ご覧いただきありがとうございました!