【東京から1時間で行ける無人島】猿島への行き方

こんにちは、タツキ(@tatsuki_desuyo)です。

先日、東京から一時間程度で行くことができる無人島の猿島に足を運んできました。

連休中だったので人が多かったですが、所々で無人島の神秘的な雰囲気に触れることができました。

特に、自然が豊かで海がきれいで、心や体をリフレッシュしたい人にはおすすめの場所です。

◆猿島ってどんなところ?

◆猿島への行き方を知りたい

こういった方向けの記事になります。

猿島とは

猿島とは、神奈川県横須賀市に属している東京湾に浮かぶ無人島で、本州から船で10分ほどで行くことができます。

猿島は幕末の黒船来航以来、軍事施設として使用されていたため、現在でも砲台跡などが残っていて、歴史を感じることができます。

アニメで出てきそうな神秘的な雰囲気と、豊かな自然やきれいな海が話題となり、近年注目を浴びている観光スポットです。

猿島への行き方・アクセス

猿島への行き方について説明します。

猿島への唯一の行き方は、神奈川県横須賀市の三笠桟橋から出ている船で行くことです。

船は一時間おきに運航しており、猿島発の最終便は17時となっています。

◆電車での猿島の行き方

三笠桟橋の最寄り駅は、京急線の横須賀中央駅で、品川駅から約1時間、横浜駅から45分ほどで着きます。

◆車での猿島の行き方

車で行く際には、近くの有料駐車場を使用することになると思います。

猿島に入るためには、三笠桟橋付近にある料金所でチケットを購入しましょう。

船の料金の他に、別途、猿島への入園料が200円かかります。

 大人小学生小学生未満
一般1,400円700円無料
団体(15名以上)1,260円630円無料

運航時刻表はこちら

猿島のレストラン「Oceans kitchen」

猿島にはOceans kitchenというレストランがあります。

お昼ご飯に横須賀カレーと牛乳のセットを注文しました。(1,200円)

甘めのカレーとご飯の相性がばっちりで、猿島の自然の中で食べるご飯はとてもおいしかったです。

他にも日替わりのランチボックス、サイドメニュー、アルコール、ソフトドリンクなどがあるので、猿島散策をしてお腹がすいたらOceans kitchenに行っておいしい料理を食べましょう。

Oceans kitchenのメニューはこちら

また、猿島にはベンチがたくさんあり、ベンチでお弁当を広げている人も多くいらっしゃったので、ピクニックをしに行くのも良いかもしれません。

猿島でBBQと海水浴

猿島では年間通してBBQを楽しむことができます。

おいしいお肉を食べて綺麗な海で泳いで島内を散策してと、とても贅沢な経験をすることができます。

機材はレンタルしたものを使用することになっていますので、公式サイトから予約をしてからBBQに向かいましょう。

食材だけの持ち込みで、お手軽にBBQをすることができます。

3月~11月9:00~15:30
12月~2月10:00~15:00(土日祝のみ)

猿島BBQの予約はこちらから

自然あふれる猿島を散策

猿島での一番の楽しみといえば、神秘的な島内を散策すること。

ラピュタにでも出てきそうな要塞が自然と良い感じに調和しています。

島内には、島全体や東京湾を見渡せる展望台があり、晴れるととても良い眺めになります。(僕が行った時はあいにくの天気でしたが、、)

島内にはレンガ造りのトンネルがあり、内部には地下施設が作られたりと、軍事施設としての一面も感じ取ることができます。

また、猿島の島内や要塞を詳しく観光することができるガイドツアーもあり、三笠桟橋の料金所で乗船券を購入する際に申し込むことができます。

詳しく猿島の歴史や、観光スポットを知りたい人はガイドツアーに参加しましょう。

僕自身も、猿島の魅力を伝えるためにショートムービーを作ったので、よかったらご覧になってみてください。

最後に

以上が、猿島への行き方と猿島に関しての魅力についてのご紹介でした。

連休中などは人が多く神秘的な雰囲気が半減してしまうので、可能ならば平日や朝早くなど人が少ない時間をおすすめします。

都内からもアクセスしやすくちょっとしたお休みに行くことができます。

軍事要塞と自然の雰囲気が思い出に残ること間違いなしです。

今日はここまで。

ご覧いただきありがとうございました!