海外旅行初心者におすすめのクレジットカードはエポスカード

こんにちは、タツキ(@tatsuki_desuyo)です。

海外旅行が好きな方から人気の高いクレジットカードといえば、真っ先にエポスカードが思い浮かびます。

◆無料の自動付帯保険

◆年会費無料

などなど、海外旅行を楽しみたい方には嬉しい機能がついています。

旅行好きの方は持っていないと損するカードと言ってもいいでしょう。

本記事では海外旅行好きの僕が、実際にエポスカードを作ってみて良かった点とイマイチな点についてご紹介していきます。

少しでもクレジットカード選びのお役に立てれば幸いです。

海外旅行におすすめのエポスカード

エポスカードとは、丸井グループが発行しているクレジットカードです。

年に4回行われるマルイのバーゲン、「マルコとマルオの7日間」でエポスカードを使うと10%OFFになるので、聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。

◆マルイで買い物すると1%ポイント還元

◆普段使いだと0.5%ポイント還元

これだけ聞くと、「いたって普通のクレジットカード」という印象を受けます。

しかし、エポスカードは海外旅行好きの若者から絶大な人気を誇っています。

その理由は、次の章で紹介します。

海外旅行にエポスカードがおすすめな理由

海外旅行にエポスカードがおすすめな理由についてご紹介します。

◆無料の付帯保険

◆世界中で使えるVISAブランド

◆年会費無料

◆最短即日発行

◆入会で2,000ポイント

順に紹介していきます。

無料の自動付帯保険

エポスカードは、無料の自動付帯保険がついています。

クレジットカードの保険には二つ種類があります。

◆持っているだけで適用される自動付帯保険

◆カードを使うと適用される利用付帯保険

エポスカードの場合は、持っているだけで保険が適用される自動付帯保険です。

無料で海外旅行の保険に何度も入れるようなもので、海外旅行の度に毎回保険に入っていた人にとって、かなり嬉しいクレジットカードです。

ちなみに補償額に関しても無料のクレジットカードにしては、トップクラスの補償額を誇っています。

保険の種類保険金額
障害死亡・後遺障害最高500慢円
障害治療費用200万円
疾病治療費用270万円
賠償責任2000万円
救援者費用100万円
携行品損害20万円

この中で一番注目したいのが、障害・疾病治療費用です。

この費用が高ければ高いほど、海外で怪我や病気をしたときに保証してくれる額が高いことになります。

海外では日本の健康保険は適用されないので、国によってはかなり高額な費用を請求されることもあります。

例として海外で盲腸の手術を受けたときの金額を記載します。

アメリカ200万円前後
ハワイ250万円前後
イギリス150万円前後
ローマ120万円前後
日本40万円前後

海外で病気にかかったり怪我をしたりすると、多額の治療費がかかることがお分かりいただけるかと思います。

エポスカードなら多くの怪我や病気をカバーできることになります。

もう一点注目してほしいのが、携行品損害の欄。

◆使っていたカメラが盗難に遭ってしまった

◆GoProを高いところから落として壊してしまった

などなど、こんなシーンでも条件さえ満たせば、保険金を支払ってくれる制度です。

携行品障害が保証されることで、旅行先でも持ち物の心配をせずに思いっきり旅行を楽しむことができます。

世界中で使えるVISAブランド

エポスカードは世界中どこでも使用することができるVISAブランドのカードです。

VISA・MasterCard世界中で使える
JCBアジア圏でしか使えない
AmericanExpress欧米が中心・ステータスカード

イメージとしてはこんな感じです。

以前、JCBを持って行ったらアジアでも使えない店がありましたし、AmericanExpressもマレーシアなどでは使用することができませんでした。

VISA・MasterCardなら世界中どこのお店でも安心して使うことができます。

年会費無料

エポスカードは永年年会費無料のクレジットカードです。

無料で自動付帯保険がついてくるのに、年会費無料という海外旅行が好きな人にはめちゃくちゃありがたいカードです。

初年度だけ年会費無料なカードや、〇〇円以上使うと年会費無料というカードが多い中、エポスカードは一度も使わなくても年会費無料です。

持っておいて損することは絶対にありません。

最短即日発効

エポスカードは最短で即日発行することができます。

今この記事を読んでいて、1週間後が旅行でも間に合う可能性が高いです。

海外旅行に行くのに保険にも入っていないし、保険付きのクレジットカードも持っていないという方は、今すぐエポスカードを発行してみてください。

何の保険無しに海外旅行に行くことは本当におすすめしません。

入会で2,000ポイント

エポスカードは無料のクレジットカードですが、入会すると2,000ポイント貰うことができます。

年会費無料で自動付帯保険がついてさらにポイントまで貰うことができるなんて、本当に至れり尽くせりのクレジットカードです。

ポイントは全国のマルイで使うことができたり、商品券に交換することができたりと幅広く使うことができます。

エポスカードのイマイチな点

続いてはエポスカードのイマイチな点についてご紹介します。

結論から言うと、

ポイント還元率が低い

と言うことが挙げられます。

◆マルイで買い物すると1%ポイント還元

◆普段使いだと0.5%ポイント還元

マルイで買い物をする人にはおすすめですが、普段使いとしてはあまりおすすめしません。

特にマイルを貯めたりするには効率が悪いです。

海外旅行好きな方はメインでマイルが貯まるカードを使いつつ、エポスカードはサブで使用するみたいな感じで良いでしょう。

また、エポスカードのポイントは2年で失効してしまいます。

貯まりづらい上にポイントが失効してしまうこともあるので、メインカードとして使うには少し心もとないです。

ただ、エポスカードは様々な場所で特典を受けられるので、そういった場所では積極的に使用することをおすすめします。

◆イオンシネマ→1800円が1400円に

◆ユナイテッドシネマ→映画券が500円引き

◆マクドナルド→ドリンクMサイズ30%OFF

◆テーマパークの入場券割引

などなど、その他にもたくさん特典があり、全国10,000店舗以上で特典を受けることができます。

うまくカードを使いこなせればポイント以上にお得になることもあるので、良く使うお店が特典の対象になっていないかチェックしてみてください。

海外旅行はクレジットカードの複数持ちが基本

海外旅行の際は、クレジットカードは複数持っていくようにしましょう。

理由は以下の通りです。

◆補償額が合算できる

◆紛失時のバックアップ

順に紹介していきます。

補償額が合算できる

クレジットカードの疾病・傷害保証は合算することができます。

例えば、上記の例でハワイで盲腸の手術をして250万円かかったとします。

その場合、一つのクレジットカードの補償額だけでは足りないことも。

その際に複数枚クレジットカードを持っていれば、それぞれのカード会社から補償を受けることができるのです。

クレジットカードを複数枚持っておいて損はない理由はここにあります。

紛失時のバックアップ

海外旅行の際に荷物の盗難はつきもの。

運悪く財布を盗まれてしまったら、

◆現地で決済をする手段がなくなる。

◆身分証明ができなくなる

こういった二次災害も。

予備の財布はメインの財布と違う場所に保管して、リスクを少しでも分散するようにしましょう。

そういった意味で、クレジットカードは複数枚持つことをおすすめします。

僕はいつもVISAとMasterCardの二枚持ちで海外旅行に行っています。

※エポスカード意外のおすすめのカードは以下の記事で紹介しているので、合わせてご覧ください。

【無料保険付き】海外旅行におすすめのクレジットカード

エポスカードで楽しい海外旅行を

以上が、海外旅行にエポスカードがおすすめな理由と機能についてのご紹介でした。

◆年会費永年無料

◆無料の自動付帯保険付き

◆手厚い補償内容

正直、これだけお得なカードを作らない理由はありませんし、海外旅行が好きな方は特に持っておくべきだと思います。

無料で自動付帯保険が付いているクレジットカードは中々ありませんので、今まで海外旅行の度に保険に入っている人は検討してみてください。

すでにクレジットカードを持っている人も、サブカードとしての利用を検討してみてください。

今日はここまでです。

最後までお付き合いいただきありがとうございました!!

エポスカードの入会はネットがおすすめ

エポスカードの申し込み方法は主に以下の2つです。

◆マルイの店舗で申し込む

◆ネットから申し込む

ネットからの申し込みだとポイントを2000ポイント貰うことができて、Amazonカードや商品券など様々な特典を受けることができます。

マルイの店舗だとマルイでしか使えない商品券2000円分しか貰えませんので、ネットで申し込むことをおすすめします。