こんにちは、タツキ(@tatsuki_desuyo)です。
僕たちの生活に欠かせないアイテムとなったiPhone。
デフォルトで様々な機能があるので、そのまま使ってもかなり便利ですが、その能力を更に発揮するための周辺機器があると、より使いやすくなります。
そこで本記事では、iPhoneを10年近く使っている僕が、おすすめの周辺機器・アクセサリーについてご紹介します。
Anker Power Core Fusion 5000
| 値段 | 2,899円 |
| 重量 | 189g |
| サイズ | 72×70×31(mm) |
| 容量 | 5,000mAh |
| カラー | ブラック・ホワイト・レッド |
| パッケージ内容 | Anker PowerCoreFusion5000、MicroUSBケーブル、トラベルポーチ |
すべてのiPhoneユーザーに、必要不可欠と言っても過言ではないモバイルバッテリー。
iPhoneのバッテリー性能は、年々向上していますが、まだまだモバイルバッテリーに頼る場面が多くあります。
充電器とモバイルバッテリーのハイブリッド
この製品最大の特徴は、充電器とモバイルバッテリーの機能を兼ね備えたハイブリッド型の製品であるということ。
このモバイルバッテリー1つあれば、
- モバイルバッテリー用の充電ケーブルが不要
- 電源プラグが不要
こんな感じで物を減らすことができます。
ミニマル志向な人や、ものをシンプルにしたい人にかなりおすすめの商品です。
USB-Aの差込口が2つあるので、iPhoneとBluetoothイヤホンなどを同時に充電することもできます。
コンパクト
重さは189gと普通のモバイルバッテリーと比べたらやや重めですが、充電器とケーブルが要らなくなると考えると妥当、もしくは軽いくらいの重さ。
サイズはクレジットカードと同じくらい、小さくてコンパクトです。
- 普段使いとして
- 出張や旅行のお供として
物が減るので、出先で使うのにとても便利です。
値段もお手頃
値段に関しても、アンダー3000円とかなりコスパが良い。
この機能性でこの値段は、正直安いです。
2020年7月現在、Amazonの値段が最安値なので、Amazonで購入することをおすすめします。
Anker Power Core Fusion 5000の使用レビューはこちら
Anker Power Wave 10 Pad
| 値段 | 2,000円 |
| 重量 | 67g |
| サイズ | 100×100×11(mm) |
| 出力 | 最大10W(Android)・最大7.5W(iPhone) |
| カラー | ブラック |
| 同梱物 | Anker Power Wave10 Pad本体、マイクロUSBケーブル |
続いてのおすすめは、Pad型のワイヤレス充電器「Anker Power Wave 10 Pad」。
iPhone 11/11 Pro/11 Pro Max/XS/XS Max/XRなど、Qi規格に対応している機器を充電することができます。
もちろん、AirPodsやAnker製品のBluetoothイヤホンを充電することも可能。
最大10Wの急速充電
この製品最大の特徴は、ワイヤレス充電器の中ではかなり速く充電できること。
Android製品には最大10W、僕が使っているiPhone11には最大7.5Wで充電することが可能です。
| iPhoneX | GalaxyS9 | |
| Power Wave | 3.4h | 3h |
| 他社製品 | 4.6h | 3.5h |
公式サイトによると、1.3~1.4倍ほど充電時間が速くなるとのこと。
実際にiPhone11を充電してみましたが、だいたい3時間少しで100%まで充電することができました。
※出力を最大にするためには、iPhone同梱のACアダプターではなく、QC3.0対応のUSB充電器を使う必要があります。
持ち運びに便利
重さは67g、厚さは11mmなので、持ち運びにも適しています。
サイズも10cm×10cmのコンパクトサイズなので、バッグの中に入れてもかさばりません。
出張や旅行の時にカバンの中にさっとしまうことができます。
ケース付でも充電可能
5mm未満の厚さなら、ケースをつけたままで充電することが可能。
充電の際にいちいちケースを外さなくていいので、かなり使い勝手がいいです。
ユーザーのことを考えて作られた、痒い所に手が届く商品だと思います。
※充電されているとLEDライトが青く光るので、充電されているかどうかが一目瞭然です。
Anker Power Wave 10 Padの使用レビューはこちら
Anker Power Port2 Elite
| 値段 | 2,090円 |
| 重量 | 95g |
| サイズ | 61×58×29(mm) |
| 出力 | 最大24W |
| カラー | ブラック・ホワイト |
今より充電時間を短くしたい方におすすめなのが、急速充電器の「Anker Power Port2 Elite」。
複数台の機器をまとめて充電したい人にもおすすめです。
最大24Wの急速充電が可能
この製品最大の特徴は、最大24Wの急速充電が可能なこと。
充電時間をかなり短縮することができます。
iPhoneXRを充電する時間は、
- Anker Power Port2 Elite:2時間7分
- 一般的な充電器:3時間7分
なので、普通の充電器より1時間程度早く充電することができます。
また、ポートも2つあるので、iPhoneとBluetoothイヤホンを同時に充電することが可能。
今まで別々の充電器で充電していましたが、すっきりと一つにまとめることができました。
軽くてコンパクト
Anker安定の軽くてコンパクトな製品。
先ほど紹介したモバイルバッテリーと比べると、こんな感じのサイズ感です。
重さは95gと軽量で、折り畳み式プラグになっているので、バッグやガジェットポーチなどに入れても邪魔になりません。
ちなみに、世界各国の電圧(AC100-240V)に対応しているので、海外旅行にもおすすめ。
Anker Power Port2 Eliteの使用レビューはこちら
Anker Soundcore Liberty Air2
| 値段 | 7,999円 |
| 重量 | 53g(充電ケース含む) |
| 再生可能時間 | 最大28時間 |
| 通信方式 | Bluetooth5.0 |
| ノイズキャンセリング機能 | cVc8.0 |
| 防水規格 | IPX5 |
| 充電端子 | USB Type-C・ワイヤレス充電対応 |
| 充電時間 | 約1.5時間(USBケーブル)・約3.5時間(ワイヤレス充電) |
| カラー | ブラック・ホワイト |
アンダー10,000円のBluetoothイヤホンの中で、絶大な人気を誇る「Anker Soundcore liberty Air2」
マットでスタイリッシュなデザイン性はもちろん、機能性でもかなり満足できるBluetoothイヤホンです。
洗練されたデザイン
僕がAnker製品を好きな理由は、機能性はもちろん、デザイン性が良いから。
このイヤホンも、シンプルでスタイリッシュなデザインでお気に入りです。
付けている感じもかなり良い感じ。
替えのイヤーピースもXSサイズ~XLサイズのものが付いているので、自分の耳にフィットします。(デフォルトではMサイズが装着されています。)
ついつい耳に付けたくなるようなデザインと、フィット感のあるイヤホンです。
バッテリーが長持ち
この製品で感心したのが、バッテリーの稼働時間の長さです。
イヤホンケースを使えば、最大28時間もバッテリーが持つので、充電が無くなって使えない。。なんてことがなくなりました。
イヤホン本体だけでも7時間以上バッテリーが持ちます。
(※ワイヤレス充電も可能)
また、バッテリーが切れてしまっても、10分で2時間近く使用することができるので、すぐに使うことも可能。
流石、バッテリー技術に強みがあるAnker製品。
バッテリーに関しては、文句は一切ありません。
音質も良い
ダイヤモンドコーディングを施した6mmドライバーを搭載しており、透き通った高音質を再現してます。
音に関して不満点は全くありません。
また、イコライザーも22種類ものパターンが設定されているので、低音を響かせたりと、自分好みの音の設定が間違いなく見つかるはず。
さらには、「HearID」と呼ばれる機能で左右の音の効きやすさをカスタマイズし、自分専用のイコライザーを作ることも可能。
音楽にこだわりがある人にも、嬉しい機能が付いています。
Anker Soundcore liberty Air2の使用レビューはこちら
Anker Soundcore Wakey
| 値段 | 8,999円(2020年5月現在) |
| カラー | ブラック・ホワイト・ピンク |
| 重量 | 572g |
| サイズ | 200mm×92mm×82mm |
| オーディオ出力 | 5W×2 |
| 端子 | USB-Aポート、AUX端子、DC端子、FMラジオ端子 |
| Bluetooth規格 | 5.0 |
| FM周波数 | 76.0-90.0MHz |
最近買った中で一番いい買い物したなと思うのが、Bluetoothスピーカーの「Anker Soundcore Wakey」
これを買ってから間違いなくQOLが上がりました。
10Wの迫力サウンド
Anker Soundcore Wakeyには、二つのフルレンジドライバーが搭載されており、バランスの取れたパワフルな音楽を聴くことが可能です。
- Bluetooth接続
- 有線接続
両方に対応可能となっています。
一度聞けばわかりますが、iPhoneでは決して実現できない音質や音量を実現してます。
個人的には、今まで使ってきたスピーカーの中で一番よかったです。
小気味のいい感じの音楽が部屋中に響き渡るので、休日に音楽をかけながら過ごすとQOLが上がった気がします。
Qi対応のワイヤレス充電可能
Anker Soundcore Wakeyは充電器として、同時に3台の充電が可能。
特筆すべき点は、天面にスマートフォンを置くだけで充電可能なワイヤレス充電に対応しているということです。
天面にはスマホが滑りにくいよう、リング状のゴムがあります。
このワイヤレス充電、本当に便利です。
- Galaxy:最大10W
- iPhone:最大7.5W
上記のスピードでフルスピード充電が可能。
もちろん、Qiの規格に対応している機器なら、Bluetoothイヤホンなども充電できます。
一度、ワイヤレス充電の便利さを知ってしまったらケーブル充電には戻れませんね。
背面にはUSBポートを2つ搭載しているので、複数台のスマートフォンやタブレットを有線で充電可能です。
3台同時にフルスピード充電できるので、家族やカップルで使ったり、デバイスを多く持っている人におすすめです。
Anker Soundcore Wakeyの使用レビューはこちら
BRIEFING H-MOBILE CASE
| 値段 | 7,480円 |
| 重量 | 160g |
| サイズ | 縦13cm×横17cm×幅6.5cm |
| ポケット | 内側2つ |
| カラー | ブラック・ホワイト |
| 素材 | ポリカーボネート |
iPhoneやその周辺機器を収納するのに便利なガジェットポーチ「BRIEFING H-MOBILE CASE」です。
ミリタリズムからインスパイアされたBRIEFINGの、たしかなスペックを持ったガジェットポーチです。
シンプルでタフなデザイン
見た目からもわかる通りのタフネスさ。
余計なものは一切なく、シンプルで飾らないデザインです。
普段使いはもちろん、ビジネスシーンでも利用することができます。
BRIEFINGのロゴが右端にあるのみ。
BRIEFING製品全般に言えることですが、物を入れて持ち運ぶことがワクワクします。
見た目以上の収納力
コンパクトですが、見た目以上に収納することができます。
大きすぎず小さすぎず、程よいサイズ感がお気に入りです。
ポーチの内部には仕切りがあるので整理が簡単で、ポーチを開けたときにも物が散らからないように考慮して作られています。
モバイルバッテリーや充電器、Bluetoothイヤホンなどの周辺機器を、しっかりと収納することができます。
ちなみに僕は、
- Anker PowerCoreFusion5000(バッテリー)
- Anker Soundcore Liberty Air2(イヤホン)
- Anker Power Port+1
- 充電ケーブル
などを入れていますが、まだまだ余裕を持って収納できる感じ。
幅もあるので、窮屈な感じが一切ありません。
耐衝撃性も素晴らしい
見た目から想像できる通り、タフで耐衝撃性に優れています。
素材には、建材や産業用途でも使用される耐衝撃性の高い「ポリカーボネート」を使用。
ガジェットポーチとして、最高クラスの耐衝撃性・耐熱性を誇っています。
- 出張の多いビジネスマン
- 旅行好きな人
こういった動き回る人のハードな使い方にもしっかりと応えてくれる頼りになる製品です。
BRIEFING H-MOBILE CASEの使用レビューはこちら
iPhone SDカードリーダー
| 値段 | 3,080円 |
| 対応フォーマット | JPEG、RAW、H.264、M-PEG4 |
| 転送速度 | 480Mbps-5Gbps |
| 対応OS | iOS9以降を搭載したiPhone、iPad、iPod touchのモデル |
旅行先などで撮影した写真をすぐにiPhoneに入れて編集したり、SNSにシェアしたりしたい。
こういった方におすすめなのが、「Apple Lightning-SDカードカメラリーダー」
これ一つあれば、あっという間にSDカードから写真を取り込むことができます。
転送速度が速い
有線なので当たり前ですが、Wi-Fi経由の無線接続より圧倒的に転送速度が速いです。
必要な時にストレスフリーで、iPhoneに写真や動画を取り込むことができます。
- iPadには最大5Gbps
- iPhoneには最大480mbps
上記の通り、高速転送が可能です。
今までアプリ経由で面倒臭い手間をかけてたのがばかばかしい。。って思うくらい簡単にかつ、素早く写真を取り込むことができます。
maicroSD対応
アダプターを使用することで、microSDカードにも対応可能。
- GoPro(アクションカメラ)
- MavicMini(ドローン)
こういったmicroSDに保存している写真も、簡単に取り込むことができます。
こちらも今までは、個別のアプリ経由で転送していたので、かなり楽になりました。
Apple Lightning-SDカードカメラリーダーのレビューはこちら
iPhoneおすすめの周辺機器まとめ
以上が、iPhoneのおすすめ周辺機器・アクセサリーについてのまとめでした。
iPhone本体だけでもかなり便利なことは間違いありませんが、こういったものがあることでさらに便利に快適に使うことができます。
Anker製品のご紹介が多くなってしまいましたが、そのくらいおすすめの製品が多いです。
それ以外のおすすめ製品も随時、ご紹介しますので併せてご覧ください。
◆社会人になってから買ってよかったものについて

◆BRIEFING製品のおすすめ

今日はここまでです。
最後までお付き合いいただきありがとうございました!!































