【旅しながら暮らす】キャンピングカー初心者が旅行するときにあると便利な持ち物

こんにちは、タツキ(@tatsuki_desuyo)です。

先日、初めてキャンピングカーをレンタルして旅行に行ってきました。

キャンピングカーには様々な設備が備わっているので快適に過ごすことができますが、中には自分で持って行くとさらに快適に過ごせる持ち物もあります。

本記事では、キャンピングカー初心者の方向けに、あると便利な持ち物についてご紹介します。

  • キャンピングカー旅行で便利な物を知りたい
  • キャンピングカーで快適に旅行したい

こういった悩みを抱えているあなたの、少しでも参考になれば幸いです。

キャンピングカーの旅行

車でありながら、最低限の居住スペースを兼ね備えているキャンピングカー。

ベッドや水道、コンロなどの設備もあるので、旅をしながら暮らすこともできます。

今回、僕は4泊5日のキャンピングカーの旅に行ってきましたが、かなり快適に過ごすことができました。

大人数で寝泊まりすることも可能なので、気の合う仲間とワイワイやりながら移動するのもキャンピングカーの醍醐味です。

キャンピングカーの設備

続いては、キャンピングカーの設備についてご紹介します。

あくまでも、僕が今回使用したキャンピングカーの設備なので、実際にはレンタルする前にしっかりと確認することをおすすめします。

冷蔵庫

冷蔵庫、および冷凍庫が備わっています。

旅行先で購入したご当地ビールや、冷凍食品、食材などを保存しておくことができます。

観光地で購入したご当地の料理をつまみに、ビールで乾杯なんて贅沢もできます。

シンク

手を洗ったり、歯を磨いたりする用のシンクも常備されています。

40Lくらいは常備することができるので、清潔に過ごすことができます。

飲み水としては使用できないので注意が必要です。

ベッド

キャンピングカーには、眠るためのスペースも用意されています。

  • マットレスがやや硬め
  • 枕は常備されていない

バスタオルなどの大きめのタオルを持って行くと、枕代わりになったり体への負担を少なくできます。

エアコン

普通の車と同じように、ガソリンで動くエアコンが付いています。

ただ、エンジンを止めてしまうとエアコンも止まるので、眠る際にはバッテリーが上がらないように注意が必要です。

持って行ってよかった持ち物

続いては、キャンピングカー旅行に持って行って良かった持ち物についてご紹介します。

snowpeakのマグカップ

値段3,773円(2020年7月Amazon)
容量300ml
重量110g
サイズ直径73.4mm、高さ90mm
素材ステンレス

BBQで美味しい飲み物を美味しい状態で飲むためにステンレス製のマグカップは必須アイテム。

僕は「snowpeak」のステンレス製のマグカップを使用しています。

キャンピングカーには冷蔵庫が搭載されていることが多いので、冷たい飲み物を冷たいまま飲むときなどに使います。

素材にステンレスを使用しているので、保温性・保冷性が高いのが特徴のマグカップ。

重さも110gと軽量なので、持ち運びに便利な軽さです。

このマグカップに入れて飲むビールや水が本当においしい。

キャンピングカーの旅行にぜひとも持って行きたい一品です。

snowpeakマグカップの使用レビューはこちら

Ankerのモバイルバッテリー

値段2,899円
重量189g
サイズ72×70×31(mm)
容量5,000mAh
カラーブラック・ホワイト・レッド
パッケージ内容Anker PowerCoreFusion5000、MicroUSBケーブル、トラベルポーチ

スマホやカメラを充電するための充電器・モバイルバッテリーも必需品。

今回紹介する、「Anker Power Core Fusion5000」は、充電器にもモバイルバッテリーにもなる優れものです。

  • 充電器が不要
  • 充電ケーブルが不要

こういったメリットがあり、荷物を減らすことができます。

値段も3,000円程度なので、かなりお手頃価格。

キャンピングカーに限らず、旅行が好きな人はぜひチェックしてみてください。

Ankerモバイルバッテリーの使用レビューはこちら

AnkerのBluetoothイヤホン

値段7,999円
重量53g(充電ケース含む)
再生可能時間最大28時間
防水規格IPX5
充電端子USB Type-C・ワイヤレス充電対応
充電時間約1.5時間(USBケーブル)・約3.5時間(ワイヤレス充電)
カラーブラック・ホワイト

キャンピングカーで寝泊まりする際には、必ずしも静かな場所で寝れるというわけではありません。

周りががやがやしているときに便利なのが、耳栓替わりにもなるBluetoothイヤホン。

  • お気に入りの音楽をかけながら入眠
  • 耳栓替わりに使用

質の高い睡眠を確保するのに役に立ちました。

バッテリーもかなり長く持つので、頻繁に充電する手間も必要なし。

最大で28時間使うことができます。

また、軽くてコンパクトなので持ち運びしやすいです。

詳しくは以下の記事で紹介していますので、併せてご覧ください。

Anker Bluetoothイヤホンの使用レビューはこちら

THE NORTH FACEのトラベルポーチ

値段12,000円
容量11L-20L
素材ナイロン
内容ポーチ5個
カラーブラック、カーキ、タイム

キャンピングカーの中はホテルなどより狭いので、荷物をコンパクトにまとめる必要があります。

そんな時に役に立つのが、「THE NORTH FACE」のトラベルポーチ。

散らかりがちな荷物を、簡単に整理することができます。

  • 衣類などを収納する大きめのポーチ
  • 下着などを収納する中くらいのポーチ
  • 抗菌防臭加工が施されているB5サイズのポーチ
  • 内部にも収納がある万能型のポーチ
  • 電子機器などを収納できるクッション性のあるポーチ

5つのポーチがセットになっているので、収納に関する悩みは大抵、解決することができます。

値段はやや高めですが耐久性も機能性も高いので、一度買ったら長く愛用できる便利なポーチです。

THE NORTH FACEトラベルポーチの使用レビューはこちら

Panasonicの髭剃り

値段29,000円
重量210g
サイズ高さ17.8×幅6.5×奥行き5.5cm
使用日数最大5日間
防水IPX7基準
電池種類リチウムイオン電池
消費電力10W

キャンプ中にメンズが清潔感を保つためにも、髭剃りは必須アイテム。

髭を剃りながら同時に肌のケアもできる「Panasonic メンズスキンケアシェーバー」を使用しています。

キャンピングカー内で使用できる電力は300W前後なので、キャンピングカー内で充電することもできます。

手元のボタンでイオンレベルと温かさを調整できるので、使っている時の使い心地が温かくて気持ちが良いです。

剃り心地に関しても、申し分なし。

軽くて持ち運びに便利なので、キャンプでも間違いなく活躍してくれます。

Panasonicメンズスキンケアシェーバーの使用レビューはこちら

FUJIFILMのミラーレス一眼

値段55,000円
有効画素数2,424万画素
ISO感度100~51,200
バッテリー容量400コマ
シャッタースピード1/4,000秒
光学センサーAPS-C
質量399g
動画4K×15fps、1080×60fps

旅の思い出を綺麗に残すために欠かせないミラーレス一眼。

僕は、「FUJIFILM X-T100」を使用しています。

  • レトロで思わず持ち歩きたくなるデザイン
  • 夜景も綺麗に撮影できる高画質
  • 初心者でも簡単に撮影できるデフォルト機能

こういった所を気に入っています。

詳しくは以下の記事で紹介していますので、併せてご覧ください。

FUJIFILM X-T100の使用レビューはこちら

DJIのドローン

重量199g
有効画素数1200万画素
レンズ画角24mm
絞りF2.8
動画性能2.7K×30fps、フルHD×60fps
カメラジンバル3軸ジンバル
最大飛行時間18分
最大風速抵抗7.9m/s
バッテリー容量1100mAh

キャンプ場でドローンを飛ばすと、今までになかったような角度から面白い動画を撮影することができます。

今回、僕が持って行ったのは「DJI MavicMini」。

200g以下の軽量モデルなので、航空法の対象外になり、幅広い範囲で飛ばすことが可能です。

(規制は緩和されますが、どこでも飛ばして良いというわけではないので、以下の記事を参照にして安全に飛ばしましょう。)

Mavic Mini(マビックミニ)はどこで飛ばせるのか?ドローンの規制についてもご紹介

旅行にアクセントを加えたいなら、ドローンを持って行くことを強くおすすめします。

DJI MavicMiniの使用レビューはこちら

Bluetoothスピーカー

キャンプをしながら優雅に音楽を流して、ビールやコーヒーを飲む。

そんな贅沢なひと時を過ごすためにも、Bluetoothスピーカーは必須アイテムです。

  • 持ち運びやすい小型タイプ
  • 周りの人の迷惑にならないくらいの音量

ここら辺を意識して選ぶと良いでしょう。

小型扇風機

夏場のキャンピングカー内は、とても気温が高くなります。

海辺のキャンプ場で寝泊まりするときや、熱帯夜では暑くて眠れないことも。

そんな時にあると便利なのが、小型扇風機。

  • 小型で持ち運びやすい
  • 充電式

こういった基準で選ぶと良いでしょう。

BBQの火おこしの時などにも使えるので、一石二鳥です。

寝袋

今回は夏に旅行に行ったのであまり必要ありませんでしたが、秋や冬の寒い時期などは寝袋が必要です。

キャンピングカーのマットレスでは固くて体を痛めてしまうことがあるので、可能な限り寝袋を持って行くと良いでしょう。

Amazonなら3,000円弱で購入可能です。

歯ブラシ

キャンピングカー旅行に必須アイテムの歯ブラシ。

旅行用で使っているものを持って行けば問題ありません。

キャンピングカーには水道も備わっていることが多いので、車内でも歯を磨くことができます。

持って行きたかった持ち物

続いては、キャンピングカー旅行に持って行きたかったものについてご紹介します。

ドライヤー

キャンプ場の中には、ドライヤーが常備されていない場所もあるので、持ち運び可能なドライヤーがあると便利です。

ただし、キャンピングカー内の電力は300W前後のことが多いので、消費電力が大きいドライヤーは基本的に使用できません。

シャンプー

トラベル用のシャンプーやボディソープなどがあるとかなり快適です。

キャンプをしていると、

  • シャンプーが備わっていないキャンプ場もある
  • 最悪、水道で体を洗うこともある

こういった場面もあります。

1日や2日ならまだしも、それ以上だと髪がパサパサになってしまいます。

いつも旅行に持って行っているトラベル用のシャンプー・ボディソープを持って行きましょう。

ランタン

一番持って行けばよかったと後悔したのがランタンです。

光源から遠い場所でBBQをしたり、片付けの際などに大活躍します。

iPhoneの電気でもどうにかなりますが、ランタンの方が明るく、置いておくこともできるので、便利です。

キャンピングカーの持ち物まとめ

初心者の方がキャンピングカー旅行であると便利な持ち物についてのご紹介でした。

キャンピングカーで旅行することで、宿泊費を浮かすことができますし、何より、冒険をしている感じで最高に楽しいです。

皆さんも、便利でお気に入りの道具をそろえて、快適なキャンピングカーの旅を楽しんでください。

キャンピングカーで泊まることができる場所については、以下の記事で紹介していますので、併せてご覧ください。

【安心かつ快適に泊まる】初めてのキャンピングカーで初心者が泊まる場所

ちなみに、今回のキャンピングカーのメインバッグは「GREGORY COMPASS 40」を連れていきました。

GREGORY COMPASS40はバックパッカーにこそおすすめな最高傑作【使用レビュー】

街歩きには「PORTER HYBRID」を。

【軽くて丈夫な日本製サコッシュ】PORTER HYBRID使用レビュー

その他、旅行で持って行くと便利なものについては以下の記事で紹介していますので、併せてご覧ください。

【2020年版】僕が海外旅行に持って行くおすすめの便利アイテムたち

今日はここまでです。

最後までお付き合いいただきありがとうございました!!