【ノイズキャンセリングが魅力なBluetoothイヤホン】Anker Soundcore liberty Air 2レビュー

こんにちは、タツキ(@tatsuki_desuyo)です。

最近リモートワークが多くなったので、これを機にノイズキャンセリング機能付きのイヤホン、「Anker Soundcore liberty Air2」を購入しました。

使ってみた感想としては、

◆ノイズキャンセリング機能が魅力

◆デザイン性もかっこいい

◆音質やユーザビリティも高い

率直に言うとこんな感じです。

若干、気になる点もありますが、イヤホンにめちゃくちゃ強いこだわりがなければかなりいい買い物だと思います。

本記事では、Anker Soundcore liberty Air2を使用したレビューについてご紹介します。

少しでもBluetoothイヤホン選びの参考になれば幸いです。

Anker Soundcore liberty Air2スペック

始めにAnker Soundcore liberty Air2のスペックについてご紹介します。

値段7,999円
重量53g(充電ケース含む)
再生可能時間最大28時間
通信方式Bluetooth5.0
ノイズキャンセリング機能cVc8.0
防水規格IPX5
充電端子USB Type-C・ワイヤレス充電対応
充電時間約1.5時間(USBケーブル)・約3.5時間(ワイヤレス充電)
カラーブラック・ホワイト

最大28時間の長時間再生可能なスタミナを兼ね備えつつ、ノイズキャンセリング機能やワイヤレス充電機能など、ユーザビリティの高い機能が備わっています。

値段も10,000円以下で購入できるので、Airpodsは少し高いなあと思っている方におすすめ。

正直、僕みたいな初心者にとってはそこまで違いはわかりませんし、AirpodsProじゃなければこちらを購入する方が良いです。

防水機能もIPX5という高い防水機能を兼ね備えているので、雨の中や日常で生活する中では全く問題なく使用できます。

Ankerお得意のワイヤレス充電機能も、もちろん完備。

僕は出先ではAnkerのモバイルバッテリーで、家ではワイヤレス充電機能付きのスピーカーで充電しています。

Anker Soundcore liberty Air2レビュー

続いては、Anker Soundcore liberty Air2を使用したレビューについてご紹介します。

洗練されたシンプルなデザイン

僕がAnker製品を好きな理由は、機能性はもちろんですがデザイン性が良いから。

ケース・イヤホン共に色味やマットな質感が素晴らしく、丸みを帯びてゴツゴツしてないのにスタイリッシュな感じがお気に入りです。

黒が好きな人なら確実に気に入ると思います。

付けている感じもかなり良い感じ。

替えのイヤーピースもXSサイズ~XLサイズのものが付いているので、自分の耳にフィットします。(デフォルトではMサイズが装着されています。)

個人的には、白いBluetoothイヤホンって自分の肌にうまく溶け込まない感じがするので、黒にして正解だったと思います。

音質はまあまあ良い

このイヤホンはダイヤモンドコーディングを施した、6mmドライバーを搭載しており、透き通った高音質を再現してます。

個人的にはAirpodsと変わらない音質、僕が以前持っていたSONYのBluetoothイヤホン、「SONY WI-C310」よりは良い音質だと思いました。(あくまで個人的な意見です。)

音に関して不満点は全くありません。

また、イコライザーも22種類ものパターンが設定されているので、自分好みの音の設定が間違いなく見つかるはず。

さらには、「HearID」と呼ばれる機能で左右の音の効きやすさをカスタマイズし、自分専用のイコライザーを作ることも可能。

音楽にこだわりがある人にも、嬉しい機能が付いています。

バッテリーが長持ち

この製品でもう一つ感心したのが、バッテリーの稼働時間の長さです。

イヤホンケースを使えば、最大28時間もバッテリーが持つので、充電が無くなって使えない。。なんてことが一切なくなりました。

イヤホン本体だけでも7時間バッテリーが持ちます。

また、バッテリーが切れてしまっても、10分で2時間近く使用することができるので、すぐに使うことも可能。

流石、バッテリー技術に強みがあるAnker製品。

バッテリーに関しては言うことなしですね。

操作も簡単

専用のアプリ、またはイヤホンをタッチすることで操作可能です。

Bluetooth接続も、ワンタッチで接続可能。

Anker製品のアプリはユーザーインターフェースが良いので、直感的に操作することができます。

◆右イヤホン2回タップ:再生/一時停止/受話/終話

◆右イヤホン2秒押し:次の曲へ進む

◆左イヤホン2回タップ:音声アシスタント起動

◆左イヤホン2秒押し:前の曲に戻る

こんな感じで簡単に操作可能。

若干気になったのは、イヤホンの感度が良すぎて少し触っただけでも意図しない操作をしてしまうことが稀にあります。

ここら辺は使ってくるうちに慣れてくるので、あまり気にしていませんが。

コンパクトで軽い

Bluetoothイヤホンはだいたい軽いので大きな差別化ポイントではありませんが、片耳約5g。

充電ケースを含めても53gという軽さです。

Airpodsが充電ケースを含めて48gなので、重量としても大きな差はありません。

ただ、コードがあるBluetoothイヤホンに比べて、コードレス型は本当に収納しやすい。

かさばらないので、ガジェットポーチに簡単に収納できますし、走ったりしてもコードがないので全く気になりません。

ノイズキャンセリング機能が魅力

今回購入の決め手となったノイズキャンセリング機能に関しては、本当に素晴らしい。

他人の会話や騒音をかなりシャットアウトしてくれるので、本当に聞きたいことに集中できます。

仕事のMTGなどで、よりクリアな通話ができるようになりました。

通話をしていないときには耳栓としても使えるので、リモートワークで集中したい時などにもおすすめです。

総じて、家で仕事をする環境の質が高まりました。

防水機能

防水機能に関しても、日常生活で使用するには全く問題なく使用できます。

雨の中や、多少手が濡れていたとしても関係ないですね。

ランニング等で汗をかいても問題ないです。

ただ、IPX5という防水の規格は、「あらゆる方向からの噴流にも耐えられる」という規格ですので、水中で使用することはできません。

ワイヤレス充電機能

ワイヤレス充電機能も、もちろん搭載しています。

このワイヤレス充電機能が本当に便利で、一度使ったらケーブル充電には戻れません。

もちろん、有線でUSB-Cポートからの充電も可能。

僕はAnkerのワイヤレス充電機能付きスピーカーを使って充電していますが、Ankerから安いワイヤレス充電器が販売されているので、そちらを使ってみても良いですね。

Anker Bluetoothイヤホンの気になる点

続いては、Anker Soundcore liberty Air2の気になる点についてご紹介します。

コスパ・デザイン性・機能性ともに素晴らしいBluetoothイヤホンですが、若干、気になる点をご紹介します。

遮音性が高すぎる

いい点でもあり悪い点でもあるのですが、ノイズキャンセリング機能が優秀すぎて、通話中などは周りの音がほとんど聞こえません。

街中を歩くのには少々危険な気がするくらい周囲の音が聞こえないので、街中では使用をやめるか、十分に注意して使用してください。

タッチ操作の感度が良すぎる

これはいろんな人がレビューしてますが、Bluetoothイヤホンのタッチ操作の感度が良すぎて、たまに意図しない操作をしてしまったり、iPhoneでsiriを呼び出してしまったりします。

これも使っていくうちに慣れますが、最初は少し戸惑うこともあるかもしれません。

ゲーム等で遅延する

これはBluetoothイヤホン全般に言えることであり、無線で接続している以上、仕方のないことですが、ゲーム等では画面と音声に若干の遅延が生じます。

ゲーム等をするのがメインな人は有線のイヤホンを用意するか、もっとお金をかけてさらに遅延が少ないBluetoothイヤホンを購入することをおすすめします。

もちろん、動画を見るくらいならストレスなく閲覧できます。

Anker Soundcore liberty Air2まとめ

以上が、Anker Soundcore liberty Air2の使用したレビューについてのご紹介でした。

まとめると、

◆色味やマットな質感が素晴らしいデザイン

◆Ankerのバッテリー技術が集約されている

◆ノイズキャンセリング機能が優秀

◆ワイヤレス充電可能

◆音質も良い

主に、こういった点が特徴だとご紹介しました。

多少の気になる点もありますが、全体的に見たら確実に「買い」なBluetoothイヤホンだと思います。

高いイヤホンに慣れている人は、改めて買い替える必要はありませんが、今まで4,000円~5,000円のイヤホンを適当に買っていた人は、これにしておけば間違いなしです。

8,000円という値段でここまでのスペックを備えているイヤホンは中々ありませんし、コスパはかなりいいと思います。

他にもAnker製品を当ブログで紹介しているので、併せてご覧ください。

◆Anker Soundcore Wakey(ワイヤレス充電機能付きスピーカー)

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◆Anker PowerCoreFusion5000(モバイルバッテリー)

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◆愛用しているガジェット

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◆カフェに持って行くもの

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今日はここまでです。

最後までお付き合いいただきありがとうございました!!